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2026年までのサグラダファミリアの作り方

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スペインバルセロナの名所の一つサグラダ・ファミリア。 1885年に着工し、現在まで工事が続いている、モダニズム建築の巨匠アントニオ・ガウディの代表作でもあります。


そんなサグラダファミリアですが、ガウディ没後100年となる2026年に完成する予定と発表され、工事が急ピッチで進んでいます。 そしてそこには最先端技術が使われていました。


サグラダファミリア教会が紹介ビデオを発表しています。




ガウディはサグラダ・ファミリアを建設するにあたって、複数のステージに分けました。

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いまはステージ"9"で、とても重要な部分です。

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建築主任 ジョルディ・ファウリ「教会を王冠のように取り囲む塔を建設する予定です。」

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中心のイエス・キリストの塔

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それを取り囲む福音記者の塔4本

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そして聖母マリアの塔

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彫刻等の芸術分野はまだ未定ですが、建築部門では2026年までに完成する予定表がすでにできています。

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2016年から2026年は重要な期間です。

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建築家 ダビッド・プッチ 「なぜなら今まで知られていなかった建設技術の発見のためとても努力をしたからです。」

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塔はこの様に建てられていきます。

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このような塔の一部を見ると

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石を様々な強化パーツで取り囲んでいます。

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これにより、石だけでは衝撃に弱いものが、

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強化されて頑丈になるとのこと。

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建築技術 ラケル・ロペス 「これらのパネルは塔の高さに合わせ別の場所で作られます。」

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「私たちはこの教会を"メカノ"(英国の玩具メーカーで、組み立て式のおもちゃを販売していた)のようだと言っています。」

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このようにクレーンで釣り上げ、

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"すぽ"っと入っていきます。

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パネルがどんどん積みあがっていきます。

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テトリスのようです。

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建設技術オフィス ハウメ・トレギタルト 「(完成することは)私にとって真面目に考えています。 (サグラダ・ファミリアが)完成するなんてとてもうれしいです。」

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報道・マーケティング ジェンマ・アルヒレス「バルセロナのスカイラインは全く変わるでしょう。」「ビジュアル的なインパクトはとても力強いものになるでしょう。」

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アントニオ・ガウディ通りからみた完成したサグラダ・ファミリア教会予想図

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他の場所から

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箱庭ゲームAnnoみたいなサグラダ・ファミリア教会完成予想図

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