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日本政府代表団がスペインの車検場などを視察 スペインの検査の質の高さを評価

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Fotonoticia 20160915133815 640


三菱自動車が燃費再測定でも不正を働いたことが明らかになり、日本で車の検査が話題となっている15日、日本政府代表団がスペインの車検場などを視察した。


この視察にスペイン側からはスペイン車検協力企業協会(AECA-ITV)ルイス・リバス幹事長とギエルモ・ロドリゲス技術長、工業省代表、スペイン交通局(DGT)代表、検査技術企業TÜV SÜD Atisae代表が同席した。



日本代表団らはTÜV SÜD Atisae社の車検査用の機械の展示物を視察。



視察中スペイン代表団は、「車検の第一の目標として、道路の安全を守るため、複数の組織が最終的にお互いの領域を冒し、マイナスの方向に行かない様にすることが重要だ。」と指摘。



日本代表団らは「UNE-EN ISO/IEC 17020の検査基準に則った、独立した検査機関による車検場のお陰で、スペインの車の検査の質はとても高い。」と強調した。


今回の視察には国土交通省、軽自動車検査機構、貨物自動車運送事業振興センター等、複数の機関の代表者らが出席した。

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