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スペイン有名クラブ「パチャ」と「ウシュアイア」に脱税の容疑で家宅捜索

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スペイン国税庁は7月より夜のレジャー施設への脱税やブラックマネー摘発のための捜査を強化、15日木曜日イビサの有名クラブ「パチャ」(Pachá)と「ウシュアイア」(Ushuaia)に家宅捜索を行った。 この一斉捜査は国家警察の協力の元スペイン全国で行われていく。


今日家宅捜索に入ったのは、アベル・マトゥテス(Abel Matutes)グループの有名クラブ「パチャ」と「ウシュアイア」。 過去にもイビサの「スペース」(Space)や「プリビレッジ」(Privilege)などにも家宅捜索が入っていた。


先月、500人の捜査員と国税局員が数日間かけて11の自治州でクラブやバーなどを捜索、脱税やブラックマネーなどの捜査を行った。


このような操作の結果、多くの施設で二重帳簿を付けるソフトウェアを発見、入金履歴を隠すなどしてブラックマネーを生んでいたことが分かった。


捜査ではレジやレシートを発券するシステムの調査、会計文書など全般に渡った。


今回の捜査は「ショパン・オペレーション」と名付けられ、大規模な捜索が今年初めより行われているが、有る所では売上金の76%を隠していたところもあるとのこと。


現在までに行われた家宅捜索は11の自治州で、87のクラブ、バー、事務所に渡る。 自治州別にみると、アンダルシア(10件)、アラゴン(4件)、アストゥーリアス(1件)、バレアレス諸島(4件)、カナリア諸島(4件)、カスティーリャ・イ・レオン(3件)、カタルーニャ(16件)、エストレマドゥーラ(2件)、ガリシア(16件)、マドリード(7件)、バレンシア(20件)



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