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経済協力開発機構(OECD)が世界35か国のニート率を発表! スペインがとんでもないことに

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スペインでは25歳未満の若者の失業率が47.6%。(Asempleo調べ) さらに自立している25歳未満の若者のうち84%がルームシェア(CJE調べ)を行っているという事実があります。 ただ、25歳未満の若者のうち、親元を離れて自立できているのは、20.5%とかなり低い数字なのです。


つまり親元を離れて生活する際、ルームシェアをしないで暮らす25歳未満の若者は非常に限られているということです。


これは日本でいう、いわゆるワンルームマンションがあまり普及しておらず、広いアパートを一人で借りるという意味がないからなのですが、それにしてもこの失業率は、将来スペインを背負って立つ若者の労働者としての経験値低下にもなるのではないでしょうか。


さて、経済協力開発機構(OECD)が9月15日に発表した「2016年教育概要」によると、このスペインの若者の失業率と共に、職業訓練などの教育を受けていない、そして就労していない、いわゆる「ニート率」が非常に高いことが分かりました。


2015年の加盟国35か国の15歳から29歳の若者のニート率は以下の通り(日本のデータは2014年、チリと韓国は2013年のもの)

スペインのニート率は、2014年から3ポイント低下したものの、22.80%で4位と高水準。 一方日本のニート率は9.8%とOECD平均を大きく下回っている。


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