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スペイン汚職事件 バルベラ上院議員に党内からも批判殺到

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スペインの最高裁判所は13日、バレンシア国民党元バレンシア市長のリタ・バルベラ上院議員を、マネーロンダリングの疑いで起訴。 翌14日、リタ・バルベラ上院議員は国民党からの離党、上院議員を継続すると表明。


これに対し、党内から上院議員も辞職するべきだとの批判が上がっている。


バレンシア州国民党イサベル・ボニグ党首は、「公判が始まる前までに上院議員を辞めるべき。」と語るも、「今回の判断は彼女の個人的判断。 法的に我々が出来ることは何もない。」と指摘。


また、国民党ルイス・デ・ギンドス暫定経済相はスペインのテレビ局ANTENA3に出演、「普通ならば辞職する。」と発言、リタ・バルベラ上院議員の辞任を求めた。


更にスペイン国営ラジオとオンダ・セロに出演した国民党ハビエル・マロト副幹事は、リタ・バルベラ上院議員の決定に「威厳も模範生もない。」「彼女の政治生命の終わりだ。」と語った。



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