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スペイン・ガリシア州 ムール貝養殖場の37%が閉鎖

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数日前から吹いていた強い南風の影響により、ガリシア州のムール貝養殖場の19か所が閉鎖、32か所が操業中止に追い込まれている。


強い南風により大陸棚及び河口に毒性細胞が集中したため、多くのムール貝養殖場で閉鎖が相次いでいる。 


海洋環境管理技術研究所(Intecmar)は9月12日月曜日、ビーゴ北部オ・グローベのムール貝養殖地区2か所で、水揚げ禁止命令を発令、天候次第では禁漁期間が延期される可能性がある。


ただ、北風が吹き脂溶性毒が抜ければ再度操業を許可する可能性があるとのこと。


これにより、ムール貝缶詰工場なども打撃を受けており、ムール貝業界は、「この秋はつらくなる。」と吐露している。


現在ガリシア州では、自治体サダで2か所のムール貝工業地区が閉鎖、バイオナで2か所、ムロス-ノイアで4か所のうち3か所が閉鎖、ポンテペドラで8か所中7か所が閉鎖、ビーゴ湾では12か所のうち3か所が閉鎖、アロウサでは2か所が閉鎖。 ガリシア州全体で、約20か所が操業中。

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