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スペイン・マドリード クリミア・コンゴ出血熱のスクリーニング検査が終了 新たな感染者無し

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マドリード州保健局によると、マドリードで確認されたクリミア・コンゴ出血熱罹患者2人に接触した200人の追跡調査が終了したことが分かった。 これにより、新たな感染者がいなかったことが分かった。


8月25日にカスティーリャ・イ・レオン州の山を歩いていた際、ダニにかまれクリミア・コンゴ出血熱に感染したと思われる男性(62歳)が死亡、治療を行っていた看護師が感染しラ・パス・カルロス3世病院の隔離施設で治療を行っている。


マドリード州保健局は二人に接触のあった200人のスクリーニング検査を開始、9月14日まで行い新たな感染者がいないことを確認した。 200人のうち100人は病院関係者だった。


保健局によると、看護師は重体ながらも安定しているとのこと。

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