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スペイン汚職問題 リタ・バルベラ上院議員が国民党を離党 しかし上院議員は継続

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9月13日に最高裁判所から起訴された国民党上院議員リタ・バルベラ元バレンシア市長は14日、国民党を離党するも、上院議員を続けていくと発表したことが分かった。


これにより、リタ・バルベラ議員は上院議会で無所属となった。


国民党が発表した文書によると、リタ・バルベラ上院議員は容疑が一刻も早く晴れることを望むと表明。


被告となったバルベラ元市長が上院議員を辞職しない理由として、「世界人権宣言第11条の任意の規律を受けることなく完全に自由に行動できること、スペイン憲法24条2項に規定されているように、推定無罪の原則に則ること」が法的根拠となっていると文書で述べられている。


今回の最高裁判所の決定は9月25日に行われるガリシア州選挙とバスク州選挙に影響を与えるほか、組閣を目指しているマリアノ・ラホイ暫定首相にも打撃を与えることになる。


更に、上院議員を辞職しないという決定が、汚職(容疑)の醜態をさらし続けるという意味で国民党にさらなる悪影響を与えるのは必至だ。

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