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カタルーニャ州独立問題 州警察が国王の写真と憲法を燃やした事件で捜査に乗り出す

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Fiscala


カタルーニャ州の日”ラ・ディアダ”で独立デモを行った5,000人規模のデモ組織が、スペイン国王フェリペ6世の写真や、憲法を印刷した紙、及びスペイン国旗を燃やしたとして、州警察は捜査に乗り出したことが分かった。


州警察はこの捜査情報をスペイン全国管区裁判所に今日、もしくは明日にでも提出する予定で、同裁判所は反王宮、逆賊の容疑で告訴する構え。


11日はカタルーニャ州の日であり、2012年より非政府組織カタルーニャ国会議(ANC)とÓmuniumが大規模なデモを主催していたが、その他にも多くの組織がデモを行っていた。


今回問題となったのは、反資本主義で独立派の人民統一候補(CUP)が中心となった組織が開催したデモ行進で、5千人余りが参加していた。


デモ中、国王フェリペ6世や憲法が印刷された紙、スペイン国旗を燃やしていたことが報告されている。


この行為に関してCUPナンバー2のアナ・ガブリエル州議会議員は「民主主義を謳っている国ではこのような表現も許容するべきだ。」などと擁護している。


CUPは、カタルーニャ州議会与党JxSí党と連立を組んでいる独立派会派であるが、予算案などで足並みが揃わず、州政府首相は9月28日に首相信任投票を行う。

カタルーニャの日”ラ・ディアダ”でスペイン国旗や国王の写真が燃やされる

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