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カタルーニャの日”ラ・ディアダ”でスペイン国旗や国王の写真が燃やされる

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Fotonoticia 20160911220612 640


9月11日、カタルーニャがスペイン帝国に敗北しその自治権を失ったことを忘れない様カタルーニャ”国”の日(実際は”国”を付けると憲法違反)として記念日に制定、独立運動では一年で最大規模になる。


この中で、非政府組織で独立派のカタルーニャ国会議(ANC)とÒmuniumが主催する独立デモ行進は特に大規模で、2012年から数百万人単位の参加者が独立を訴えている。 今年の参加者は合計でも百万人に及ばず、例年より20万人ほど減っている。


また、他の独立組織もデモ行進を組織。 カタルーニャ州政府議会に10議席を持つ反資本主義独立派人民統一候補(CUP)を中心に組織されたデモ行進では約5千人が参加、フランス国旗、スペイン国旗、国王の写真などを燃やすなどの行為を行った。


CUPのアナ・ガブリエル州議会議員(CUPナンバー2)はこれらの行為に対し、「これは民主主義である。 言論の自由を尊重し、そのような方法で考えを表現する。」などと語った。 


ガブリエル議員は、CUPとしては2017年夏前までに一方的な独立を問う住民投票を行うための予算を2017年度予算案に組み込むことを支持しており、アルトゥール・マス前州首相の再選を拒否している。


カタルーニャ州議会は全部で135議席。 前回の州選挙でカタルーニャ共和主義左翼(ERC)、緑の党、CDCによる独立派合同会派JxSiが62議席を獲得し第一党になった。 しかし、これでは過半数の68議席に満たず、同じ独立派であるが反資本主義のCUP(10議席)と連立を組むことを余儀なくされている。


対立会派は全て独立反対派。 カタルーニャ・シ・ケ・エス・ポットだけが住民投票賛成派(ポデモス党)

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