otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン政権樹立問題 サンチェス幹事長 ポデモスと市民党に”反対”をしない様要請

|

最大野党スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長は10日、ア・コルーニャ県で行われたガリシア州選挙運動の食事会兼党集会に出席、ポデモス党と市民党に対し、「スペインは早急に”きれいで、まともで、社会的な”政府が必要だ。」と語り、PSOEに対する”反対”を早々に撤回するよう求めた。


集会の中で幹事長は、「今日、政治的再生プランを提示した。 彼ら(ポデモス党と市民党)の票により政治的停滞が引き起っている。」「改革のための政権樹立が必要だ。」などと語った。


また、市民党とポデモス党が同じ協議の席に着かないことで、政権樹立が出来ないと指摘し、両会派に”責任”があると語った。


また、与党国民党マリアノ・ラホイ暫定首相を指して「個人的な問題ではない。」としながらも「国民党の汚職、格差、失業問題にたいする姿勢が問題だ。」と語った。


幹事長は「私の責任は貴方たちと共にある。」と宣言、「選挙運動前も後も変わらない、国民党の反対勢力で有り続け、汚職を一掃する。」と語った。


今のところ、PSOEのペドロ・サンチェス幹事長は首相候補に指名されていない。 また、本人も首相候補を目指す”態度”を取っていないと言明している。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。