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マドリードでクリミア・コンゴ出血熱の疑いで緊急隔離入院

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Fiebre hemorragica


マドリード州保健局が伝えたところによると、クリミア・コンゴ出血熱に感染した患者と接触のあった人物が発熱を訴え、カルロス3世平和病院(Hospital La Paz-Carlos III)に緊急隔離入院したことが分かった。


保健局が伝えているように、救急隊員が男性を隔離しながら病院に搬送した。


スペイン(西ヨーロッパ)では、今までにクリミア・コンゴ出血熱が2件確認されており、一人は死亡している。 保健局は、2人に接触した疑いのある148人を追跡調査しており、今回入院したのはそのうちの一人。


病院の発表によると、容体は重体ながらも安定しているとのこと。


検査の結果が出次第、保健局は記者会見を行う予定。 

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