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スペイン政権樹立問題 フェリペ・ゴンサレス元首相 ペドロ・サンチェス現幹事長を批判 アルベルト・リベラを称賛

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Felipe gonzalez 2


スペイン社会労働党(PSOE)元党首フェリペ・ゴンサレス元首相は、組閣するために連立が組めないのであれば、次の総選挙には首相候補として立候補するべきではないとの見解を示した。


チリのサンティアゴで行われている「現在の民主主義の政府危機」カンファレンスに出席したゴンサレス元首相は「もし我々を再々総選挙に導くのであれば、彼らは代表として立候補するべきではない。」と発言した。


ゴンサレス元首相によると、国民党、市民党、PSOE、ポデモス党の各会派の代表らは、自身の利益を優先し、1年間で3回の総選挙を回避する努力をしていないと指摘。 


また、国民党マリアノ・ラホイ暫定首相に対しPSOEペドロ・サンチェス幹事長の一貫した「反対」の姿勢を厳しく批判、一方市民党に対し組閣努力を行ったとして、党首のアルベルト・リベラを称賛した。




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