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マドリードのバラハス空港で産まれたばかりの7匹のオウムと11個の卵を押収

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Fotonoticia 20160908102658 640


スペイン首都マドリードのバラハス空港で、パラグアイから香港に密輸しようとした7匹の生まれたばかりのオウムと11個の卵を押収したことが分かった。 グアルディア・シビル警察が伝えた。


グアルディア・シビル警察によると、パラグアイからマドリードを経由して香港に渡航しようとした中国人(27歳)のスーツケースを調べたところ、内部に不審な点を発見。  開けてみると、卵11個とオウムの赤ちゃん7匹を発見したとのこと。


また、スーツケース内には、ハードディスクに接続された暖房機能付き空調設備が内蔵されており、オウムの適温に設定されていた。


必要書類が無ければパラグアイから鳥類を持ち込むことが禁止されるため、警察当局(SERPA)により押収、パラグアイ当局に送り返された。

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