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バスク州、ガリシア州選挙の世論調査が発表 ガリシア州では国民党が過半数以上

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Feijoo rajoy elecciones


毎月発表されるスペイン社会学研究センター(CIS)による、世論調査が発表された。 今月は9月25日にパイス・バスコとガリシアで州選挙が同じ日に開催されるため、選挙前の特別世論調査が行われた。


パイス・バスコ州では200自治体、3地域、18歳以上3千人を対象に8月27日から9月2日の間に行われ、ガリシア州では293自治体、4地域、18歳以上3,450人を対象に8月29日から9月2日の間に行われた。


CISの発表によると、ガリシア州では現政権国民党のアルベルト・ヌニェス・フェイホー州首相が続投する可能性が高い。


CIS Galicia



各党の直接支持率は以下の通り。 国民党が一人勝ちの状態。


また、バスク州では、独立穏健派中道右派のバスク民族主義党(PNV)が第一党。 しかし過半数には満たない。 そこで、独立急進左派のエウスカル・エリア・ビルドゥ(ehbildu)と連立を組むことにより過半数を獲得できる。 ポデモス党は第3党につけている。


CIS Vascos




他、CISの世論調査は以下の通り、バスク州は自分たちの自治州にとても満足している模様。



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