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リョレット・デ・マル市役所が電力を盗んでいたホテルに営業停止命令

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Hotelsavoy


バルセロナ近郊リョレット・デ・マルにあるサボイグループの複数のホテルで、電力を盗んでいたとして電力会社が電力供給を止めた件で、リョレット・デ・マル市役所は、このグループに対しホテルの営業停止命令を出したことが分かった。 また、宿泊している客をチェックアウトさせるため、24時間の猶予を与えた。


犯行が発覚したのは、サンビレッジホテルに隣接する軽油貯蔵庫から出火し、消防士が急行、その時に変電施設から電力を盗んでいたことが分かった。 さらに同系列のメディテラネアン・サンドホテルも同じように電力を盗んでいたことが分かった。


リョレット・デ・マル市役所の発表によると、同社の全てのホテルの営業許可証をはく奪、専門家が、宿泊客がそのまま宿泊できる状態か、それとも他のホテルに移らなければならないか検証していたが、サンビレッジホテル、メディテラネアン・サンドホテルの2つのホテルで、宿泊客はホテルを後にしなければならないと判断された。


マリナ・サンドホテルでは今年1月に給料の未払いによるデモ抗議が行われていた。 これは、電力会社エンデサが電気代未払いにより電力供給を止めた時期と同じ。


突然の停電に宿泊客は「”電気系の事故です”と説明を受けたが、電気代を払っていないということだった。」や、「一年働いて楽しみにしていた夏休みがこんなことになるなんて。」と涙ぐむ客、「ヨーロッパでこんなことはあり得ない。」と怒りをあらわにする外国人観光客など、自治体に対するイメージダウンによる被害は甚大だ。



スペイン・カタルーニャ・リョレット・デ・マル 変電所などから直接電気を盗んでいたホテルが複数見つかる

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