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スペイン政権樹立問題 PSOE「独立派会派とは協力しない。」

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12月20日から暫定政権が続くスペインで、再総選挙後に行われた首班選出票決でマリアノ・ラホイ暫定首相が信任を獲得できず、更に国王が新たな首相候補を指名しないという混乱が続く中、最大野党スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長は下院議会各会派の代表らと会談を行っている。 


与党国民党党首のマリアノ・ラホイ暫定首相が組閣を失敗したことから、野党ペドロ・サンチェス幹事長が首相指名を受けるとみられていたが、国王は”今のところ”行わないと発表している。 ただ、ペドロ・サンチェス幹事長は国民党に対抗する政権を樹立する動きを見せている。


PSOEのアントニオ・エルナンド報道官は8日、PSOE主導の政権樹立を行う場合でも”決して独立会派と協力しない"と発表、PNVとPDC(旧CDC)とは協力しないことを明言。


「もし、独立派会派と協力しなければ政権樹立がなされないのであれば、PSOEは政権樹立を諦める構えだ。」とのこと。 さらに、「国民党に、賛成票も棄権票も要求するつもりはない。 それは我々が頑固であるということではない。 スペイン国にとって不利益であると思うからである。」


また、PSOE主導の政権樹立に関しては「我々は政権樹立を目指す態度をとっていない。 首相になりたいと言っているわけではない。 今のところ票決で組閣は成功しないし、将来も達成するか分からない。 状況は非常に複雑だ。」と語った。


もうわけが分からない。

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