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スペイン 10,600人以上のジプシーが未だにあばら家に住んでいることが明らかに

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ジプシー事務局財団は7日、”2015年度版ジプシーの住居と人口調査マップ”を発表した。


報告書によると、この25年であばら家に住むジプシーの数が32,400人から10,600人と、約70%減少したことが分かった。


1991年では、あばら家に住んでいるジプシーの世帯数が6,000世帯で、平均世帯人数5.4人だったのに対し、2015年では2,273世帯で4.7人まで減っていたことが分かった。


調査は保健社会政策・男女共生省が財団に依頼したもので、調査対象は1,069の自治体、2,604の地区で105,289世帯、516,862人だった。


調査は今までに1991年、2007年、2015年の三回行われ、写真を撮るなどしてジプシーの生活をモニタリング、ジプシーに対する政策の指針決定の補助を行っている。


イシドロ・ロドリゲス会長によると、「あばら家に住むジプシーが減ったと言っても、未だに9,000人余りが必要最低限の住環境で生活をしていない。」と指摘。 また、スペインのジプシー人口のうち92.88%は既に都市に住んでおり、通常の居住地域に住んでいると語った。


また、スラム街に住むジプシーのうち、ポルトガル起源のジプシーが42%を占めていたのに対し、東ヨーロッパからのジプシーは21.4%だったことが明らかになった。 


ソース

ジプシー事務局財団


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