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スペイン政権樹立問題 サンチェス(PSOE)とガルソン(IU)が会談

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Fotonoticia 20160907135929 640


与党国民党党首マリアノ・ラホイ暫定首相の組閣失敗を受け、最大野党スペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス幹事長は下院議会各会派代表たちと会談を行っており、7日、左翼連合アルベルト・ガルソン党首と会談を行った。


現在までにラホイ暫定首相、ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長と電話会談を行っていた。 左翼連合のガルソン党首とは直接会って会談を行うことが出来た。


会談後、左翼連合のアルベルト・ガルソン党首は「(PSOE政権時代の)2010年から始まった重大な緊縮財政により、多くの格差と貧困を生んだ。 従ってPSOEの政治思想を支持することはできない。」と言明しつつも、再々総選挙を回避するために政治的停滞を打破する解決策を模索しなければならないと指摘。


「そのためには話し合いを持つことを拒否することは無い。 国民党による労働改革を辞め、新しい労働者のための法案を可決するべきだ。 また、生活に必要最低限の水道、電気、公共交通機関の利用、住居の保証が必要だ。 選挙法も大幅な改革が必要だ。 反汚職法や、市民保護法(Ley Mordaza)、教育法の改革も必要だ。」と語った。


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