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スペイン・カタルーニャ・リョレット・デ・マル 変電所などから直接電気を盗んでいたホテルが複数見つかる

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Sea views and pool


電力会社エンデサ(Endesa)は5日、スペイン東部カタルーニャ州の地中海沿岸部の自治体リョレット・デ・マルで、サボイグループが所有するホテルの電力の供給を停止したと発表した。


エンデサの発表によると、メディテラネアン・サンド・ホテルが近くにある変電施設のドアを破壊、直接電気を盗んでいたとのこと。 5日に電気を止められたホテルは、実は32,000ユーロを滞納しており、今年2月29日に電気を止められていた。


先週金曜日、サボイグループが所有するサン・ビレッジ・ホテルに隣接する建物で、電気的な故障が発生し技術者が点検した。 その際、同ホテルは、15万ユーロの電気代を滞納しており去年から電気を止められているはずであった。  不審に思ったエンデサは、調査を開始、変電所から直接電気を盗んでいたことを発見。


さらに、164部屋を有し、ビーチから200メートルの好立地条件にある三ツ星のホテル・サボイも道路の電気線から直接電気を供給していたことを発見。 電力会社はすぐに供給を止めた。


サボイグループは現在犯行を否定している。


エンデサは、メディテラネアン・サンド・ホテル、サン・ビレッジ・ホテル、ホテル・サボイの3つのホテルの電気盗難に対しモススダエスクアドロ自治州警察に被害届を提出する予定。



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