otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

バレンシア国民党アルフォンソ・グラウ前副市長を選挙法違反の容疑で起訴

|

Fotonoticia 20160906105146 640


バレンシア裁判所は6日、バレンシア市長選挙に関する汚職事件”イメルサ事件”で、バレンシア市の前副市長アルフォンソ・グラウ容疑者とフアン・ホセ・メディナ地方議員を選挙法違反の容疑で起訴したことが分かった。


アルフォンソ・グラウ容疑者は、国民党リタ・バルベラ上院議員がバレンシア市長を務めていた時の右腕とされた国民党議員で、リタ・バルベラ上院議員の市長選時にマネーロンダリングなどを行った疑いがある。


2011年と2015年のバレンシア市長選挙において、出どころが不明な資金を選挙資金に計上するため資金洗浄を行っていた疑いがある。


リタ・バルベラ上院議員は、この市長選挙において、現金を複数の支持者に手渡したうえで、”寄付”という名目で国民党バレンシアの選挙事務所の口座に振り込むよう指示した容疑がかかっている。


前副市長の供述は9月18日の予定。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。