otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

欧州委員会 スペイン政府に対し来年度予算案提出期限の再確認

|

Juncker guindos

(写真 左ギンドス・スペイン暫定経済相 右理事会ジュンケラス議長)


スペイン政府は泣いても笑っても10月15日までに2017年度予算案をブリュッセルに提出しなければならない。


アレクサンダー・ウインターステイン欧州委員会報道官は5日記者会見を開き「皆が知っている通り、スペイン政府は欧州委員会に2017年度予算案を10月15日までに提出しなければならない。 また、同じ日に2017年、18年の財政赤字目標削減のための予定表を提出しなければならない。」と警告した。


欧州委員会、理事会は、8月上旬にスペインとポルトガルに対する財政赤字目標未達成による制裁を撤回、スペインに対しては2年間の猶予を与えていた。


スペインは現在、12月20日から暫定政権のまま。 組閣の見通しはまだ立っていない。 マリアノ・ラホイ暫定首相が国会のコントロールを拒否している。 国会ではどの政党も過半数を超えていないため、案件の可決がほぼ不可能な状態であり、2,500以上の案件が議論されていないまま、国会はほぼ麻痺している状態。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。