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スペイン政権樹立問題 国王が謁見しないと発表

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Felipe rajoy 1


与党国民党マリアノ・ラホイ暫定首相が下院議会の信任を得られず組閣の失敗を受け、アナ・パストール議長が国王に報告、本日9月5日国王フェリペ6世が下院議長に対し「”今のところ”各政党の代表らと会談しない。」と発表したことが分かった。


下院議会の首相信任投票が8月31日に行われたため、組閣するための時限装置が作動。 10月31日までに組閣できなければ11月1日に再々総選挙実施を発表しなければならない。


今回マリアノ・ラホイ暫定首相が組閣を失敗したため、通常ならば(組閣が失敗することが異例で、その結果候補者を変更することも異例であるが。)国王が新しい首相候補を指名するため、下院議会会派の代表らと新たに会談する。


しかし、今回国王はこれを拒否。 “今のところ”会談は行わないと発表した。 ただ、再々総選挙を回避するために各会派で話し合うよう要請


大方の見込みでは、国王が各政党と会談を行い、野党PSOEのペドロ・サンチェス幹事長を指名すると予想していただけに、メディアでは若干の衝撃が走っている。

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