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スペイン・マドリードで土着のクリミア・コンゴ出血熱を確認

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日本で一類感染症(エボラウイルスなどと同じ、国民の生命及び健康に極めて重大な影響を与える恐れがある病原体による感染症)に指定されているクリミア・コンゴ出血熱が、マドリードで2件確認されたことが、州保健局の発表により分かった。


ヘスス・サンチェス・マルトス州保健局長は9月1日記者会見を開き、マドリードで確認されたクリミア・コンゴ出血熱は、外国から持ち込まれたものではなく、土着のものであったと発表した


現在までに2件の症例が確認されており、最初の患者は8月25日、62歳男性がインファンタ・レオノール病院からグレゴリオ・マラニョン大学病院に転院が死亡した。


2件目の患者はインファンタ・レオノール病院集中治療室で治療を受けたのち、ラ・パス・カルロス3世病院の隔離施設に転院した。


現在容体は安定しており、患者の家族に治療方針や感染症の特徴などを説明したとのこと。

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