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スペイン政権樹立問題 首相選出投票 ラホイ首相指名賛成170票で選出ならず 再投票は48時間後

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70923


下院議会で8月30日から行われている首相選出議会は31日、ラホイ首相候補に対し信任賛成170票が投じられ、絶対過半数176票に届かず首班選出に失敗した。


これにより2回目の首相選出投票は48時間後の9月2日20時5分以降に行われる予定。 首相選出は単純多数決で決定される。


2回目の投票でマリアノ・ラホイが首相として選出されるには、今回の賛成票170票がそのまま投じられると仮定するならば、11票の棄権票が最低限必要になる。

(全体で350票のうち「賛成」170票 「反対」169票 「棄権」11票)


もし9月2日金曜日の首相選出で棄権票11票を集められなければ、国王フェリペ6世は再度下院議会政党代表らと会談、新たな首相候補を指名、再び首相選出投票(investidura)を実施しなければならない。


新たな首相候補を指名しても、一回目の首相指名投票(8月31日)から2か月で自動的に上下院が解散されるため、”国王の会談”及び”選出投票”は、駆け足で行わなければならない。


もし今後2か月の間に組閣されなければ、12月25日に再々総選挙を行わなければならない。


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