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スペイン政権樹立問題 首相選出投票討論会 地方政党討論

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カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ジョアン・タルダ報道官は、下院議会で行われている首相選出討論会で国民党、市民党、高等裁判所を指し「怖くない」と語った。


カタルーニャ州独立問題に終始したERCの質疑応答で、スペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス幹事長に対し「もしPSOEがカタルーニャ州の(独立を問う)住民投票の実施を約束していたなら、数か月前にペドロ・サンチェス幹事長は首相に選ばれていただろう。」と語った。


続いてバスク民族主義党(PNV)のアイトール・エステバン報道官が壇上に上がり「エウスカディを知らない。 それは一国家だ。 それを知らないラホイに賛成票は入れない。」と語った。


また、「PNVの協力を得るため少しも努力をしなかった。 PNVはスペインに安定をもたらすために生まれた政党ではない。 バスク州の自治権を主張するために生まれたのだ。」


カタルーニャ民主党(PDC:前CDC)フランセスク・オムス報道官の質疑応答の番で「貴方が抱えている問題は、首相選出の問題だけではない。 安定的な政府を樹立するための絶対過半数を得られていないことだ。」「カタルーニャ州は一国家であり、独立することを含めた未来を決めることができる。」「現在スペインが直面している問題は貴方が招いたものだ。」「今週、貴方が避けようとしていたことが起こるだろう(首班選出失敗)。」「国民党と市民党との間で交わされた合意は中央集権政治を促すものだ。」



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