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スペイン奇祭トマティーナ無事終了

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Tomatina 1 1


スペイン東部バレンシア州自治体ブニョルで行われた奇祭トマト祭り通称”トマティーナ”が無事終了した。


今年このトマトの戦争に参加したのは22,000人。 反ジェンダー暴力と反ホモフォビアを訴えたポスターなどが入り口に貼られた。


31日11時少し前、24トンのトマトを荷台に積んだ6台の大トラック、15トンのトマトを荷台に積んだ中トラックが発車。 参加者の98%が9時から会場で待機していた。


参加者は60%が外国人で、今年はブニョルの住民の参加者が例年より多かったとのこと。


また、ブニョル住民の苦情を受け、トラックの通り道も今年は変わり、全ての街中を通らなかった。


今回2回目の参加となるマリアさんは、「最初は中に入りたくなかったけど、一度は行ってしまえば、みんなにお勧めします。 何が面白いかって? 水とトマトを浴びることですね。 それと友達たちもつくれるし。」とインタビューに答えた。


自治体中央政府代表は、「世界各国からこのトマティーナに参加するためにスペインに来る。 特に日本人、アメリカ人(米国・南アメリカ)、イギリス人、韓国から多い。」「ブニョル市民は昨年より3千人多い、5千人が参加した。」との事。


サン・フェルミン祭り(牛追い祭り)で起きたような婦女暴行及びホモフォビア撲滅のため、昨年より10%多い600人の警官や警備員が配置された。


今年のトマティーナは重大な事故もなく無事終了し、自治体のペレス市長はとても満足だったと答えた。


ブニョル保健局が発表したところによると、トマト祭り中3人の怪我人が出たと発表。 そのうち2人は軽い打撲、もう一人は、トマト祭りに関係ないところでアレルギーが発症した患者がいたとのこと。


因みに昨年はトマト祭りの前後の様子を撮影していたグーグルカーが破壊されていた。

また、昨年の外国人参加者のうち日本人は3番目に多かった。

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