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スペイン政権樹立問題 首相選出投票討論会 アルベルト・リベラ党首の主張10項目

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Rivera16


8月31日与党国民党党首マリアノ・ラホイ暫定首相の首相指名投票の討論会が始まった。


最大野党スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長に続き、ポデモス党を中心とする合同会派ウニードスポデモス党の質疑応答後、中道右派で国民党と首相選出で賛成票を投じる合意が交わされた市民党アルベルト・リベラ党首の質疑応答が始まった。


1.我々は中央政府に貞節があることを示した。


2.もし我々が動かずに、政治的停滞を許し、他の国の繁栄を許せば我々は機会を失うことになる。


3.共通の項目で、我々は国民党の政策に合意したことを否認しなかったことを認める。 共通点で団結するのか、それとも違いを探すのか(どちらがいいのか)? 私は共通の項目を探して団結することを選ぶ。 問題を解決するために話し合わなければならないという責務がある。


4.スペイン国民は間違わなかった。 間違ったのは票数を数えるために電卓を持った人たちだ。


5.私は国民党とPSOE(市民党は再総選挙前にPSOEと合意に達していた)と合意に至ったことを誇りに思う。 我々は約束と改革のために協議しなければならない。


6.PSOEと市民党の力を使って、この国に必要な改革を行わなければならない(PSOEに棄権票を入れる用呼びかけ)。


7.サンチェス幹事長、貴方はラホイに対して、スペインにとって栓(ボトルネック)だと発言した。 今は貴方が栓となっているのではないか? 我々が合意に至るために何が出来るか再考していただきたい。


8.ラホイ首相候補、我々は貴方の手の内の中にいる。 と同時にあなたも我々の手の内にある。 スペインが望むために、統治するために、改革するために私を頼っていただきたい。


9.イグレシアス幹事長、貴方はフェリペ・ゴンサレス元首相をスアレスの傀儡政権だと揶揄した。 貴方はオテギ(ETAと関係のある政党の元報道官で2016年3月まで収監されていた)の様な議員だ。 私はスアレスの様な議員だ。


10.ノンリコースローンについてイグレシアス幹事長。 プラカードを見る限り、あなた方は協議をすることが出来なかったようだ。 しかし我々は協議を行った。 緊張する必要はありませんよイグレシアス幹事長。 国民党は我々の条件を受諾した。

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