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スペイン政権樹立問題 首相選出投票討論会 パブロ・イグレシアス幹事長が言いたかったこと10フレーズ

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8月31日与党国民党党首マリアノ・ラホイ暫定首相の首相指名投票の討論会が始まった。


最大野党スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長に続き、ポデモス党の質疑応答が始まった。幹事長が主張した10フレーズは以下の通り。


1.我々は権力者に対し尊敬の念を持つことができない。 その反対だ。 スペイン社会労働党(PSOE)の創設者が言った。「国民を毒することを嫌うということは最大の名誉だ。」 今日われわれはその権力者たちによって名誉を感じる毎日だ。(国民党の汚職を揶揄)


2.あなたが統治し続けることは、日々暮らしている人々にとって厄災でしかない。


3.スペイン国内に置いて、我々は国民党を敵視していると考えていることを疑っている人は誰もいない。 そのことは私にとって自慢できることだ。


4.欧州内の格差に関して。 国民党の4年間の政権で、IBEX35指数によると、給与が上がったとみられていた。。。(実際には)300万人スペイン人中流階級が下流階級に成り下がった。 貴方の言う”管理”は、”汚職” のことだ。


5.あなたは汚職と闘うと言ったが、それは嘘である。 なぜなら貴方たち(国民党議員)が汚職そのものだからだ。 


6.(ラホイ首相候補に対し)あなたはペパ(La Pepa)でも憲法にも則っていない。 貴方は(ドイツ)メルケル首相の傀儡だ。 貴方が独立に関して批判することはできない。


7.(リベラ党首に対し、国民党との合意を指して)貴方は政治生命を終わらせる墓碑銘を書いてしまった。その文面は”神とスペインの信頼を失った”だ。


8.(リベラ党首に対し)貴方は右派でも左派でもどちらでもない。 上から(支持母体)言われたことをやっているだけだ。 自分の持っている政党(市民党)すら統率していない。


9.(サンチェス幹事長に対し)我々はプレッシャーに贖うことが出来ないといわれていた。


10.(カタルーニャ州に関して)国民と地方政府との友愛は、民主主義の構造を作り上げてきた。 (中央政府の決定を)押し付けることではない。

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