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スペイン政権樹立問題 首相選出投票討論会 PSOEが言いたかったこと10フレーズ

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8月31日与党国民党党首マリアノ・ラホイ暫定首相の首相指名投票の討論会が始まった。


最大野党スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長の質疑から始まった国会で、幹事長が主張した10フレーズは以下の通り。


1.スペインは政府が必要だ。 だから我々は再度悪い政権に「反対票」を投じる。


2.4年の間、絶対過半数と専制主義政治を勘違いしている。


3.致命的な(国民党による)汚職はスペインをずたずたにした。 新しい政権を望むにも関わらず、総選挙を行っても消えなかった。


4.減税というのは嘘だ。


5.経済危機で緊縮財政政策を行ったのではない。 それはイデオロギーだった。


6.2011年に安定的な雇用の創出を約束した。。。その数か月後、貴方の(ラホイの)大臣はEU本部で、(労働者に対し)攻撃的な労働改革を発表した。


7.スペインの多様性を理解していないため、地方分権化に見せかけた中央集権政治を行った。


8.彼の政府は外国にこの国の案件を決定する組織を持つ外交政策を行ってきた。(EU嫌疑派)


9.彼の政治思想は欧州の中でも極めて古いものだ。


10.彼(ラホイ)以外みんな改革に向かっている。


今晩行われる首相選出投票では「反対票」を投じると言明している。

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