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スペイン政権樹立問題 イグレシアス幹事長「ラホイが組閣失敗したら、PSOEが政権樹立しなければいけない。」

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ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長は30日、マリアノ・ラホイ暫定首相の首相選出投票に対し「反対票」を投じることを再確認した。


また、マリアノ・ラホイ暫定首相が組閣を失敗した場合、次の日からウニードスポデモス党は政権樹立のために左派勢力主導の政権の可能性を探ると語った。


「スペイン社会労働党(PSOE)と我々は話し合わなければいけない。 それはとても難しいことである。 しかし両政党はラホイに”NO”を突き付け、そして3回目の総選挙も望んでいない。 我々は(政権樹立を)試みなければならない。」とスペインラジオ局”Cadena SER”のインタビューに答えた。


イグレシアス幹事長はまた、「PSOEはウニードスポデモス党と連立に向けた協議を行わなければならない。 でなければ絶対過半数に届かない。 それは3回目の総選挙を望んでいることを意味する。 PSOEが再々総選挙を望んでいるのであれば、その考えをハッキリと国民に示さなければならない。」と指摘した。


「PSOEは二つの選択肢がある。 一つは国民党と、もう一つはポデモス党と政権樹立することだ。 PSOEは決めなければならない。 今日現在まで決めてこなかった。 だから再選挙を実施しなければならなかった。 再々総選挙を行うか、政権樹立するか、(PSOEは)今こそ決めなければならない。」と語った。


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