otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペインバスク州選挙 選挙委員会がオテギ候補の出馬を無効判断

|


Bildu 1


スペイン北部バスク州ギプスコア選挙委員会は29日、独立派EH-Bildu党から州知事候補に立候補したアルナルド・オテギ候補の出馬を無効と判断したことが分かった。


これにより、同党の立候補者リスト2番のマダレン・イリアルテが繰り上がり州知事候補となる。


アルナルド・オテギは2011年に政治犯として拘束され、今年3月に保釈されていた。 


また、全国管区裁判所は同氏を2021年まで政治的活動を行ってはいけないと命令を出していた。


ギプスコア選挙委員会は24日、EH-Bildu党に対し、出馬無効の通達を出していたが、同党はこれを無視。 29日、選挙委員会は全立候補者リストが合法であるかの精査を行い、候補者リストの最終決定を行い、オテギ候補をリストから除外した。


これにより、オテギ候補の弁護士は上訴を行う予定。 9月7日までに裁判所の判断が待たれる。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。