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スペイン・バルセロナ 眼科名医ホアキン・バラケル医師が死去

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Fotonoticia 20160826125611 260眼科の名医で、バルセロナに眼科医院を持っていたホアキン・バラケル医師が26日死去したことが分かった。 89歳だった。


葬儀は28日11時45分からサン・ジェルバシ・デ・バルセロナで行われる予定。


バラケル医師は1927年生まれ。 1951年にバルセロナ大学薬学部を就学、4年後マドリードで博士号を取得。 1970年バルセロナ自治大学で眼科手術の教授となった。


その後国内外の大学で11の名誉教授となり、国内で6個の化学賞、国外では28の賞を受賞していた。


更に、40の化学協会の名誉会員、52の医学会の会員となり、失明治療のためのアイバンクを組織した。


専門は角膜移植と白内障、緑内障、近視手術だった。

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