otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン政権樹立問題 PDC「(ラホイ首相選出に)当然”反対”」

|


Marta pascal sergi alcazar


カタルーニャ民主党(旧CDC)のマルタ・パスカル議員は26日、9月30日から行われる首班選出投票に対し「当然ながら”反対”」と語った。


パスカル議員は、国民党と市民党の連立協議に関して、「両政党の議席を合わせても169議席と絶対過半数を超えない。 (協議は)嘘で姿勢を見せているだけだ。」「30日に市民党が賛成票を入れないという結果が出るだろう。」と揶揄した。


市民党に対しパスカル議員は「市民党は公用語としてのカタルーニャ語の使用を妨げようとしている。 (市民党はカタルーニャ語表記の義務化を無効化し、教育機関ではスペイン語使用を義務化させようとしている。) これは独裁政権を思い起こさせる。 もし国民党がこれを承諾するようなことがあれば、非常に深刻な事態だ。」「国民党はアルトゥール・マス前州首相を裁判に引きずり出したことを思い出さなければならない。」などと語った。


一方、野党スペイン社会労働党(PSOE)とウニードスポデモス党の連立に対して賛成の意向を示しており、"独立に関する住民投票"の実施が鍵となると指摘。


PDCは下院議会において8議席を保有。 内務省より名称に問題があるとして政党と認められていないため、”混合政党グループ”の中に無所属としてPDC議員が組み込まれている。


また、謎の10票の一部はPDCだった可能性が指摘されていた。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。