otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン政権樹立問題 市民党が国民党に48時間の最後通牒

|


Fotonoticia 20160825194751 640


国民党党首ラホイ暫定首相の組閣のため、市民党の票が欲しい国民党は現在協議を行っているが、複数の項目で協議が難航している。


市民党との協議4日目となる25日、市民党のフアン・カルロス・ヒラウタ市民党国会報道官が記者会見を開いた。


その中でヒラウタ議員は「今までに様々な項目に関して協議を行ってきた。 しかし国民党は社会政策に関する問題で合意するかどうか決めていない。 そのため国民党に48時間の猶予を与え、合意するかどうかを待つ。 もし48時間以内に合意に至らなければ、協議は続行しない。」と発表。


また、カナリア連合党(1議席)は国民党と市民党の協議次第で、ラホイ首相選出に賛成票を投じるか協議すると発表しており、市民党との協議が破たんすればラホイ暫定首相の組閣は絶望的となる。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。