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スペイン政権樹立問題 ポデモス党「毎回手を差し伸べると”はたかれる”(un bofetón)」

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ポデモス党ラファエル・マヨラル市民社会関係・社会活動幹事は23日、下院議会に姿を表し、記者団に対し「マリアノ・ラホイに対抗するために、PSOEと話し合いをするための門戸を開けているが、彼らはいつも我々を攻撃する。」と語ったことが分かった。


「国民党に対抗するため、スペイン社会労働党(PSOE)に対し、会談を行う日取り決めを含む様々な手続きを行ったが、彼らはいつも攻撃的な返事を返してくる。 はっきり言って、彼らはかなり場違いだ。」と語った。


マリアノ・ラホイ首相候補の首相選出投票に反対の立場を取り続けているPSOEは、ラホイが組閣失敗した場合、ペドロ・サンチェス幹事長を首相候補に擁立することを狙っており、その場合、10月31日に国会が解散すると”決まっている”(初めの首相選出投票から2か月後)ため、ペドロ・サンチェス幹事長は10月30日までに組閣しなければならない。 


また、その間にフェリペ6世から首相候補として指名される必要があり、更に9月25日にはバスク州とガリシア州選挙が実施される。 さらにさらに、10月15日までに欧州委員会に来年度予算を提出する必要がある。(できなければ自動的にGDPの0.5%の制裁金)

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