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スペイン政権樹立問題 国民党と市民党間で、50項目で合意 ラホイ首相候補170票獲得の可能性をPSOEに指摘

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国民党のフェルナンド・マルティネス・マイジョ組織副幹事は23日、マリアノ・ラホイ暫定首相の首相選出投票で市民党とカナリア連合党と合わせて、170票を獲得する可能性があると、最大野党スペイン社会労働党(PSOE)に指摘したことが分かった。


「首相選出投票で意義のある投票数を獲得する可能性がある。 過去の(2015年12月からの)得票数で一番多い数だ。」と、フェルナンド副幹事は記者会見の場で述べた。


フェルナンド副幹事は、組閣が失敗すればそれはPSOEの責任であると強調、170議席は全議席数の48.5%に当たると語った。


また、PSOEが現在堅持している「反対票」を「棄権票」に変えることは、国民党に賛成しているという意思表示ではない。 棄権票を投じて政治的硬直状態を打破するべきと指摘した。


また、現在国民党と市民党の間で行われている協議を今週中に終了し、来週からPSOEペドロ・サンチェス幹事長と協議を始めたいとの意思を表明。


国民党と市民党の間で行われている協議に関して、50の項目で合意が終了。 ただ、労働契約に関して”労働者の権利が守られるための”「唯一の契約」もしくは「安定した契約」の導入に関して国民党と意見が分かれている。


両会派はこの点に関して協議を後回しにし、協議3日目となる今日は社会問題などに関して話し合っている。


また、意見の相違は決定的な違いでないため、連立に関して楽観的な見方が大半。

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