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スペイン政権樹立問題 PSOE「賛成票を入れないのは、変革に賛成だからだ。」

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PSOEのマリア・ゴンサレス・ベラクルス科学・参加幹事は23日、マリアノ・ラホイ暫定首相の首相選出に”反対票”を投じると発表した。 記者会見を行ったベラクルス幹事は、PSOEの立場を、明確で、決定されたものと語り、”反対票”を”棄権票”に変えるためのPSOE連邦委員会を開催することは無いと明言した。


スペイン国営ラジオのインタビューに出演したベラクルス幹事は「PSOEから立場を変える予定はない。」と発表し、PSOEの一貫した態度を貫いた。 「最も無責任なことは、我々が信じていない政府を支持することだ。」と語った。


「我々の”反対票”は変革のための”賛成”」「国民党による緊縮財政に我々が加担することはできない。」とベラクルス幹事は語り、今後も反対票の立場を崩さない構え。


また、現在行われている国民党と市民党の連立協議に関して、「貧相だ。」と語り、スペインの構造改革には程遠い政策と批判。 「国民党はこの国を生まれ変わらせることはできない。 国民党自体が生まれ変われないのだから。」と締めくくった。

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