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スペイン・バルセロナ 旅行者の58%が「旅行客が多すぎる。」と回答

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Fotonoticia 20160821114611 800


バルセロナ市観光局が行ったアンケートによると、バルセロナを訪れた旅行者のうち約58%が「旅行客が多すぎる。」と回答したことが分かった。



アンケートは2015年3月3日から同年12月29日の間に、15歳以上の6千人の旅行者を対象に行われた。


またアンケート結果によると、26.8%は「旅行客が多すぎるとは思わない。」、11.2%は「どちらともいえない」、4%は「無回答」という結果がでた。



また、2014年度にバルセロナを訪れた旅行者の平均宿泊日数が5.5日。



2015年度、初めてバルセロナを訪れた旅行者は47.5%。(リピーターが52.5%)


旅行者のうち、65%が娯楽を目的としてバルセロナを訪れた。 そのほか、仕事(22%)、そのほかの理由が13%。



観光客を狙った犯罪が多いと思われがちなスペインだが、2015年度旅行中に犯罪にあったのは全体の2.5%。



犯罪の被害者のうち、24.5%はバスや地下鉄などの公共交通機関の中、16.5%がランブラス通り、13.9%がそのほかの通りや広場。



旅行者のうち47.6%はホテルに宿泊、16.2%は旅行者用のアパートメント、16.1%は家族や友人宅、10.4%はユースホステル、9.7%はその他に宿泊。



バルセロナでの観光の評価で一番よかったのは建築と文化。 反対に最も評価が低かったのが、大気汚染と騒音。


ソース

Barcelona Turisme(PDF)

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