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スペイン政権樹立問題 ポデモス党組織幹事「タダで棄権票を要求している。」

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Fotonoticia 20160820113249 640


左派ポデモス党のパブロ・エチェニケ組織幹事はエウロパプレスのインタビューに答え、「ペドロ・サンチェス幹事長のマリアノ・ラホイ暫定首相の首相選出に”反対”と言い続けるのはとても勇敢なことだ。」と語った。


2015年12月から暫定政権が続き組閣が急がれるスペインで、スペイン社会労働党(PSOE)はラホイ暫定首相の組閣に対し「反対票」を投じると明言している。


エチェニケ組織幹事はラホイ暫定首相が組閣の失敗し、PSOEが組閣することを望んでいる。 


左派PSOEが組閣する場合、国民党の反対は免れないものの、地方政党の「棄権票」により、組閣の可能性がある。


左派のPSOEとポデモス党では、領土問題に関して対立をしており、地方政党もナショナリズムであることから、PSOEへの賛成票は期待できないことを示している。


「スペイン人が”トリックオアトリート”(susto o muerte)を選ばなければならないとは嘘だ。 (12月25日に3回目の総選挙実施か、国民党を選らぶか) PSOEとポデモス党が連立を組み、地方政党の棄権票で左派政権が誕生する。」と語った。


また、「パブロ・イグレシアス幹事長とペドロ・サンチェス幹事長はお互いによく連絡を取り合っており、マリアノ・ラホイが組閣失敗した場合、2人で連立協議の席に着く用意があると話すことは自然なことだ。」と組織幹事は語っている。


カタルーニャ州独立問題に関しては「住民投票が問題を解決する最適な方法。」と語るも、住民投票を行っても独立反対が勝つだろうと発言。


「我々が政権を獲得した場合、その政府は最も話し合いを行う政府で、領土問題に関して、最も理解を示すだろう。」

発言する権利をもっと与えられれば、独立機運は下がり、カタルーニャもスペイン国家にとどまりたいと思うだろう。」

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