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スペイン政権樹立問題 PSOE 相変わらず「NO」

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スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長は、イビサ島で記者会見を開き「はっきりしておきたい。」「NOだ。」と、再びマリアノ・ラホイ政権に「NO」を投じると発表した。


市民党と国民党の連立協議開始に関して、「同盟の可能性がある政党と協議をはじめればいい。」「8か月後やっと、マリアノ・ラホイは首相選出投票に出ると発表した。」と語り、組閣が失敗した場合、3回目の総選挙が12月25日になることに関して「気の付かない政治家」と揶揄。


また幹事長は、国民党が我々を必要としていなければ、我々も必要としないなどと語り、我々は同盟の可能性がある政党ではなく、対立政党だと指摘した。


また、組閣後、国会での予算案に関しても「必ず緊縮財政が厳しくなるはずだ。 従って、予算案に関しても反対票を入れる。」と明言。


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