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スペイン政権樹立問題 国民党と市民党の連立協議始まる

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国民党と市民党は、8月31日に行われる予定の首班選出投票にむけて、賛成票を獲得するための協議が始まった。


両会派から代表があつまり、主に4つのブロックに分かれて協議が行われる。


話し合われるテーマは「経済」、「社会問題」、「教育」、「構造改革」で、19日16時から下院議会に集まった。


国民党からはアルバロ・ナダル国民党経済担当(マリアノ・ラホイから絶大の信頼を得ている。)、フェティマ・バニェス雇用相(サエス副首相の次席に相当)、ホセ・ルイス・アイジョン(国民党もう一人のナンバー2)、フェルナンド・マルティネス・マイジョ組織副幹事、アンドレア・レビ選挙プログラム担当(本日は参加しない)、ホセ・アントニオ・ベルムデス・デ・カストロ幹事長、ドロルス・モンセラット司法担当兼司法報道官(カタルーニャ州独立反対派急先鋒)、ラファエル・エルナンド報道官など、錚々たるメンバーが参加。


市民党からはホアン・カルロス・ヒラウタ国会報道官、ホセ・マヌエル・ビジェガス副幹事長(二人ともリベラ党首の側近)、ルイス・ガリカノ経済担当、トニロルダン経済報道官等。


「経済」 

財政・雇用に関して話し合う。 2017年度予算案をブリュッセルに提出するため、10月1日までに法案可決を目指す。


「教育」

政権が変わるごとに教育、研究に関する法律が変わらない様な制度の策定。


「社会問題」

年金の保証、ジェンダー暴力の撲滅、格差の縮小、貧困問題に関して話し合われる。


「構造改革」


テロに対抗するための構造、自治州の財政見直し、独立機運への対応など。


ソース

PP y C's inician sus negociaciones a través de cuatro grandes bloques

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