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スペイン政権樹立問題 首相選出投票8月30日に決定

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Anapastorcongreso

下院議会のアナ・パストール議長が首班指名投票の日にちを、8月30日、31日と発表した。


7月28日にスペイン国王フェリペ6世から首相候補に指名されて以来21日目。 これにより、市民党の提示する”反汚職のための6か条”の承認及び、”首班指名投票の日にちの設定”の二つを満たし、市民党(32議席)との連立に拍車がかかった。


市民党と国民党で169議席となるが、過半数以上の176議席(全体で350議席)を超えず、マリアノ・ラホイ暫定首相が組閣するためには依然として7議席足りない。 


今後市民党との”首班選出のための”連立の交渉および、幾つかの地方政党でナショナリズム会派の協力もしくは、PSOE、ポデモス党の「棄権票」が必要となる。 


下院議会で首班選出のための投票前に討論会が行われるため、投票自体は31日。


30日、31日の一回目の選出投票で首相が選出できなければ、9月1日、2日で2回目の選出投票が行われる。 この際に単純多数決でも組閣が出来なかった場合、10月31日に国会が解散、12月25日に3回目の総選挙が実施される。


この間、9月25日にバスクとガリシアで州選挙。

10月15日に欧州委員会に来年度予算の提出期限が来る。 提出できなければ、自動的に制裁金が科せられる。

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