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スペイン政権樹立問題 国民党と市民党の間で連立に一歩前進

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中道右派の市民党アルベルト・リベラ党首が与党国民党に提示した反汚職のための6か条を、マリアノ・ラホイ暫定首相は承認する意向を発表、両会派の連立に一歩前進した。


12月から暫定政権が続き、組閣が急がれるスペインでは、与党国民党マリアノ・ラホイ暫定首相の首相選出投票に対し「賛成票」を入れる代わりに、反汚職のための6か条の承認と、首班指名投票の日にちの発表を条件として市民党は提示していた。


これに対しマリアノ・ラホイ暫定首相は承認する意向を表明、8月19日に6か条の署名を行うと発表した。


また、首班指名投票の日にちに関しても明日発表される予定で、国民党と市民党の間で連立交渉が開始される。


組閣のための首相選出投票は、8月30日、31日もしくは9月6日、7日頃になる見通し。


ただ、市民党の票を含めても169票となり、過半数に届かない。 また、2回目の投票でも単純多数に達しないことから、組閣が失敗する可能性があり、その場合野党左派政党が政権樹立を目指すと発表している。


しかし、PSOEもポデモス党も、カタルーニャ州の独立に関する政策で対立しており、左派政党での組閣も非常に困難な状況となっている。



スペイン政権樹立問題 市民党「6か条は交渉の余地はない。 承認しなければ3回目の総選挙。」
スペイン政権樹立問題 市民党の6か条 国民党執行部が承認するかを決定する

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