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スペイン 12歳の子供のうち約15%は過去に留年 15歳では36.4%

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スペインの義務教育機関は10年間で、6歳から始まる。 初等教育(Educacion Primaria)は、1学年から6学年まであり、その後中等義務教育(Educacion Secundaria Obligatoria :ESO)が7学年から10学年(12~16歳)として存在している。


この内中等義務教育に進学する際、留年したことにより13歳以上である比率が約15%であることが教育省の発表により分かった。


同省が発表した2016年教育機関指数(Sistema Estatal de Indicadores de la Educación2016)によると、2013年-2104年の生徒で、8歳で初等教育3学年目を受けている比率が93.7%、10歳で5学年目を受けているのが全体の89.5%。


更に、中等義務教育(ESO)の1学年目を12歳で受けているのは全体の84.9%、3学年目を14歳で受けているのは71%、4学年目となると全体の63.6%のみが15歳(過去に留年しなかった)で授業を受けていた。


性別にみると、女学生の方が留年の割合が低く、8歳では男子よりも1.5ポイント、15歳になると、9.6ポイント低いことが分かっている。


自治州別にみると、12歳でESO7学年目を受講している割合が高かったのは、カタルーニャ州91.7%、リオハ州で87.8%。 反対に低かったのはバレアレス諸島79.4%、セウタ自治都市77.1%。


また、15歳でESO4学年目を受講している割合が高い自治州は、カタルーニャ州で75.1%、バスク州72.6%、ナバラ州69.3%、アストゥーリアス州69.2%。


反対に低かったのは、ムルシア州54.6%、メリリャ自治都市47.9%、セウタ自治都市43.5%。


ソース

Sistema estatal de indicadores de la educación. Edición 2016

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