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スペイン政権樹立問題 下院議会が長期マヒ状態

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スペインでは政府不在状態が続き、下院議会の麻痺状態が続いている。 首班選出失敗により、暫定政府が続いているスペインでは、9か月間下院議会で何一つ法案が可決されていない。 また、下院議会で討論されるべき議題が2,500件を超えた。 専門家は、国家の3つの権力のうち、国会が麻痺状態となることは憲法違反であると警告している。


最後の法案が可決したのは2015年10月29日の2016年度予算案。 また、昨年10月21日に内閣首班マリアノ・ラホイは国会の監督を拒否、制度的対立を引き起こした。


憲法によると、「国会」は国民の代表で、立法権を行使し、予算を承認し、政府の行動を監視する


専門家によると、現在これら3つの機能が働いていないと指摘している。


このように指摘するのは法学者のマヌエル・フェルナンデス・フォンテチャ(Manuel Fernández Fontecha)で、「これは憲法違反だ。」「国会は手を付けられてはいけない。 内閣が暫定政府だとしても、国会が暫定国会であってはならない。 それは間違えだ。」と指摘。


また、憲法専門家ハビエル・ペレス・ロヨ(Javier Pérez Royo)は、暫定首相が国会の監督に参加しないとし、国会の機能が限られていることに関し「話にならない。 暫定首相であれ、政府である。 何をやっているのかきちんと説明しなければならない。」と批判した。


ソース

El Congreso vive su mayor parálisis de la democracia


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