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スペイン政権樹立問題 市民党「6か条は交渉の余地はない。 承認しなければ3回目の総選挙。」

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Fotonoticia 20160816120414 640


市民党フェルナンド・デ・パラモ報道幹事は16日、マリアノ・ラホイ暫定首相の首相選出投票に「賛成票」を投じる代わりに提示した、反汚職のための6か条について、「交渉の余地はない。」と明言した。


バルセロナで記者会見を開いた市民党パラモ報道幹事は、6か条の条件を承認することにより、来年度予算や財政支出上限に関して交渉を開始すると語った。


カタルーニャ社会労働党ミケル・イセタ幹事長の”El País”でのインタビューに対しパラモ報道幹事は「ペドロ・サンチェス幹事長は、棄権票を投じることに賛成しているフェリペ・ゴンサレス元幹事長などの他の党員らの声を聴かなければいけない。」と指摘、政治的硬直状態の責任はペドロ・サンチェス幹事長にあるとした。

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