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スペイン政権樹立問題 やはり"NO" PSCイセタ幹事長「ラホイには協力しない。」

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スペインメディア”El Pais”のインタビューに応えたカタルーニャ社会労働党ミケル・イセタ幹事長は16日、国民党マリアノ・ラホイ暫定首相の首班指名投票に「反対票」を投じることを言明、3回目の総選挙を回避するためにはマリアノ・ラホイ暫定首相以外の候補者もしくはスペイン社会労働党を含む他の政党からの候補者を立てなければならないと指摘した。


イセタ幹事長は、中道右派市民党の”マリアノ・ラホイ暫定首相の首班選出に賛成票を投じる代わりに”承認するよう提示した反汚職のための6か条に関して「怯えることは無い。 (国民党が承認し、市民党が協力したとしても)我々の立場は何も変わらない。 ラホイがどの位協力を得られるか注視する。」と語った。


「首班選出が失敗した場合、新しい幕開けがおとずれる。 PSOEは市民党、もしくはポデモス党と連立協議を行うだろう。」「3回目の総選挙を回避するために、国民党は首相候補に他の議員を指名するなど、出来ることはたくさんある。」とインタビューに応えた。

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