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スペイン政権樹立問題 国民党、ポデモス党、汚職調査委員会の調査範囲拡大で意見一致

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組閣が急がれるスペイン議会で、中道右派の市民党は与党国民党に対し、首班指名投票で「賛成票」を投じる代わりに、汚職問題に関する改革案6か条を提示、その数日後最大野党左派のスペイン社会労働党(PSOE)が下院議会に"国民党を対象にした"汚職調査委員会の設立の要請を行い横やりを入れてきた。



調査委員会で証人喚問の対象はマリアノ・ラホイ暫定首相を含む国民党幹部ら。 



これに対し国民党とポデモス党は、調査の対象をPSOEを含むすべての政党に広げることで意見が一致した。



調査委員会設立要請に関して国民党のルベン・モレノ議員は「夏のバケーションを邪魔して、欧州最大の汚職と言われるアンダルシア州の雇用調整処理手続き問題に焦点を当てず、このような(国民党を対象にした)調査委員会の設立要請をしたPSOEのアントニオ・エルナンデス報道官は恥ずかしい。」と語った。



一方、ポデモス党のカロリーナ・ベスカンサ幹事は、「スペインに存在する汚職は国民党の汚職だけではない。」と語り、調査対象をPSOEを含むすべての政党を対象にするべきだと語った。

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