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カタルーニャ独立問題 ムンテ報道官、独立を問う住民投票の予算組み込みに待った 独立派会派ら足並みそろわず

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カタルーニャ州政府ネウス・ムンテ報道官は、エウロパプレスのインタビューに対し一方的な州独立を問う住民投票(referéndum unilateral de independencia:RUI)を予算案に組み込みたい、独立派で反資本主義会派人民統一候補(CUP)に対し議論するべきであると語った。



エウロパプレスのインタビューでムンテ報道官は独立プロセスの最適化のため議論する姿勢はあるとしたものの、厳格に民主主義的にコンセンサスをとり、司法に則り、国際的に認められなければならないと発言。



しかし報道官は州予算案にRUIを組み込むことに疑問を投げかけた。 「RUIを予算案に今組み込むことよりも、今現在市民が必要としていることがある。 それは、独立プロセスを最適化しないということにはならない。」「各政党の思惑を予算案にすべて盛り込むことは非常に考え難い。」と語った。



ERC、PDC(CDC)、緑の党の合同会派で独立派のJxSI党が提出した2017年度予算案を同じ独立派のCUPが反対票を入れ可決されなかった経緯がある。



ムンテ報道官は「独立プロセスは100%民主主義的で、安全なものにしたい。 RUIがすべてに批准するよう、検討しなければいけない。」と語った。



18か月以内に独立プロセスを完了させるという法案可決に関しても、議論する余地があり、今までに何ができて、これから何をしなければいけないか検討しなければならないと指摘した。



同じ独立派であるCUPとの足並みがそろわない独立派与党。 9月に州首相カルレス・プッチデモンが自ら信任投票の実施を宣言している。

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